〜乳輪・乳頭の全て〜乳輪・乳輪縮小とは

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〜乳輪・乳頭の全て〜


  乳輪・乳輪縮小とは

  乳輪縮小とは

乳房の大きさに比べて大きすぎる乳輪の事を乳輪肥大と言います。

乳輪が大きくなるのは、バストの発育と共に徐々に現れる肥大、バストの重みによる乳輪肥大、授乳による乳輪肥大、遺伝による先天性乳輪肥大など様々です。

肥大してしまった乳輪を、乳房のバランスにあった乳輪のサイズに切除し、縮小する事が可能です。

乳輪肥大切除縮小方法は2種類あり、乳輪の内側部分を切除する肥大縮小方法と、乳輪の外側部分を切除する肥大縮小方法があります。

どちらの乳輪肥大切除縮小手術も共に乳腺を傷つける事なく行いますので、授乳等の心配もありません。

  乳輪縮小手術治療法とは

乳輪縮小手術治療法は

@乳輪肥大切除部に印をつけます。

A局所麻酔をします。

B再度印をつけて乳輪の肥大部を切除していきます。

C止血確認をし、縫合していきます。

Dガーゼ固定します。

治療時間は60〜80分前後で終了します。

  乳輪縮小手術後の注意点とは

乳輪縮小手術後の注意点は

圧迫固定部以外であれば当日からシャワー浴が可能です。

3日間の圧迫固定後はブラジャーの着用が可能ですが、なるべく締めつけの少ない、普段のブラジャーより大きめのブラジャーを使用するかカップ付きのキャミソールなどを着用する様にして下さい。

入浴は抜糸翌日からになります。

飲酒、運動は1週間控えて下さい。

  Q&A 乳輪縮小手術 よくある質問 FAQ

Q1.乳輪肥大切除縮小手術後、ブラジャーはいつから着用可能ですか?
A1.乳輪肥大切除縮小手術から3日後であれば、締め付けの少ない、いつもより大きめのブラジャーであれば着用可能です。

Q2.乳輪肥大切除縮小手術で傷が目立たない方法はありますか?
A2.乳輪肥大を縮小する際、乳輪肥大の内側を切開し、乳輪を縮小する方法が傷が目立たない治療法となります。

Q3.乳輪肥大切除縮小手術した後、元の乳輪の大きさに戻ってしまう場合もあると聞いたのですが、どんな場合ですか?
A3.乳輪肥大部を単に切除して縫合するだけの場合は下垂の影響で元に戻ってしまう場合もありますが、内側をしっかり縫合処置することで、乳輪の大きさが元に戻ることはありません。

Q4.乳輪内側切除縮小法手術と、乳輪外側切除縮小法手術では、どちらの方法が乳輪をより小さくできますか?
A4.乳輪外側切除縮小法手術の方が面積を大きく切除できますので、乳輪内側切除縮小法手術よりも効果は大きく得られます。

Q5.乳輪縮小手術は男性の場合でも治療可能ですか?
A5.男性の方でも乳輪肥大に悩み、乳輪肥大切除縮小手術を希望される方は多くいらっしゃいます。

Q6.乳輪内側切開縮小法手術は、乳頭の高さが低くなりやすいデメリット以外にリスクはありますか?
A6.乳輪内側切開縮小法は、傷が目立たない反面、乳頭が乳輪に引っ張られ高さが低くなる可能性はありますが、他のリスクはありません。

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